2011年6月4日土曜日

ひろいベランダに顔だけ出して

投げキッスをあげるよ/andymori

を聴いた。
 
それで煙草を吸った。

二本吸った。


5時から起きているからねむい。

2011年6月3日金曜日

蓋然

おどろいたこと。

昔から読みたいと思っていた本
その筆者が大好きなバンドのフロントマンのお姉さんだったということ。
そしてそのお姉さんが亡くなっているということ。


その本を店舗ではなかなかみないので、ネットで買おうと検索していると
彼らの名前が並んででてきたのです。
苗字がいっしょだからかしらー なんて思ってたのに。
本当の兄弟だったなんて。

たまに、本当にまれにある、こういうこと。
そんな偶然に出会うべくしてわたしは生きてるなーって思う出来事でした。

・・・・いや、必然?
だってこのタイミングで本を購入しようとするなんてね。
だって来週にはそのバンドのアルバムもでる。
あ、これが蓋然かもね


この本、届いたらまたここに書いて記録しよう。




マレーシア32 って本当に素敵な曲ですね
目の前が開ける感じがしない?
目の前の扉が開いて、黄緑とか濃いブルーとか白い光が放射線状に広がっていく感じがする。
どこまででもいっていいよ って。
時計の音が背中を押す、いい意味で焦らせる。

2011年5月31日火曜日

人を喜ばせるのがすき。
無条件に喜んでほしいのに、裏を読まれると困る。

べつにないもん。
誕生日おめでとうとかお祝いとかありがとうの気持ちとか純粋にそれだけだったりするのに。

でもそんなものに惑わされる人にはなりたくない。
嬉しい時はうれしいって、きちんと言いたいじゃん。
好きな人には喜んでほしいじゃん。ねぇ。


いま考えている人を喜ばせたい企画。

・親友の結婚祝い
リングピロー
アルバム(仲間うちで贈る。たくさんの写真とメッセージ!!仲間たちの個人写真で画用紙に「お」「め」「で」「と」「う」みたいなやつ!!やりたい。ベタかな?)

まだまだ時間はあるから素材集めていこうっと。
ふふふ

一路さんblog久々みたら、目が明く藍色 のこと書いてあった。
やっぱりと思って嬉しかった。

2011年5月29日日曜日

ろっくす

そして初日で何気に感動したのは

神聖かまってちゃん \(^o^)/

きたきたきたー
配信好きのわたしとしては楽しみでありました。

生・の子はかわいかった。
声をからしてぎゃあぎゃあ言いながら、ステージからおっこって、無様でもがんばっている姿には
めちゃくちゃ感動してもーた。
ほんと感動した。
たぶんやったのだろうけど、“ロックンロールは鳴りやまない”聴けなかった・・・
しゅん。


しゃんぺーん

ユニコーン 

世界の終わり

すごく良かった。


帰ってきて
ガチボーイ
ハッピーフライト
トゥイーニー・トッド
みたお
そしてサカナクション。

雨の夜に聴くサカナクションなんて。
まさに詩の世界で興奮、緊張/////


一郎さんの声は純度が高くて、すぐ夜の闇に溶けちゃうから
声を手で受け止めようと思っても無理だった。

冷たいさらさらした手ごたえを残してとろりと溶けた。
それでも心には耳にはきちんと残っていて、それはとってもあったかいものになった。


しかもしかも
ホーリーダンス

うーん素敵だった。
イントロが心をノックする。一緒に深く息をする。

そして最後の 目が明く藍色
これは“再生の歌”だもんね

これからは再生。
壁 からの 目が明く藍色 みたいに、壊れてからの再生。



Base Ball Bear

セトリ激アツ。
一番テンションあがりましたね
いちばん慣れ親しんでるからか、SEさえもが嬉しくて。
yoakemaeもたのしみ。
これからきっと夜が明けるのだから。
たのしかったー

ROCKS TOKYO!!!!!!!!!!!

音楽の力を実感したフェスでした。

音楽ってすごいんだなあ

とくにandymori
本当にすばらしかった。

とくにハッピーエンドのときの壮平さんの、素晴らしいこと!

“はしゃぎまわった友達が笑わなくなったのは誰のせい? わからないが”

ここは歌詞も大好きな部分なのですが、今日の壮平さんの歌い方。
すごくよかった。
歌はうまく歌うことが大事なんじゃない。
気持ちを込めるとか、伝えるとか、感情を表すとか そっちの方が大切だってすごく思わせてくれる
歌い方だった。


andyの好きなところはたくさんあるけどやっぱりこういうところ。

希望を 
未来を
感じる歌声だった
 
こんな恥ずかしい言葉を口にできるくらい、信じれるくらい。

2011年5月26日木曜日

最近仕事から帰ってきて
窓を開けて、
ぱそこんをつけ、音楽を大きな音で鳴らし、煙草をすったり、おやつたべたり、仕事をしたりする。

わたしはサカナクションの音楽がすきだ。
あいしてる。
心の支え。聴き始めた2008ねんからわたしの音楽の支柱だ。

でもたまに怖くなる。
聴くと不安になる。
そういうときは続けて、たとえばアルバム一枚をいちから聴くことができない。
言葉ではうまいこと言えない。そんなことをしたらおかしくなる、みたいに不安なのだ。

なのに今日はぽちりとサカナクションエンドレスリピートになってしまった。
うきうき聴いていたのに、しばらく聴き進めるとやっぱり視界がぼんやりとしてくる。
こぼれるほど泣けてくる。

これってどうゆうことなんだろう。
だからわたしはだいすきな 白波トップウォーターを、夜の東側をひとりで聴くことができない。